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透明感が欲しかった。でも私にはラベンダーよりブルーだった

透明感が欲しい。

これはずっと、私のメイクの大きなテーマ。

だから昔は、「透明感=ラベンダー」だと思っていた。

SNSでもよく見るし、
ブルベ夏の定番として紹介されることも多い。

私も最初は、
ラベンダー系のカラーコントローラーをよく試していた。

でも、なんだかしっくりこなかった。


透明感が出るはずなのに、なぜか赤みが目立つ。

顔が火照って見える。思っていた仕上がりにならない。

最初は、使い方が悪いのかなと思っていた。

でも何回試しても同じだった。


そこから色々試して分かった。

私に必要だったのは、
ラベンダーじゃなくて、ブルーだった。

ブルーを頬や目周りに仕込むと、
一気に透明感が出る。

しかも自然。

顔色が悪くならない。

これはかなり驚いた。


グリーンもかなり重要。

特に小鼻周りや赤みが出やすい部分には、
グリーン
がかなり使いやすい。

色々試した中で、今一番好きなのは

ジバンシイ プリズム・リーブル・スキンケアリング・コレクター

このシリーズ。

ブルーもグリーンも自然で、肌に馴染みやすい。

色が浮きにくいのに、ちゃんと補正してくれる。

このバランスがかなり好き。


逆に苦手だったのは、ピンク。

私の場合、赤みが増えやすい。

ラベンダーも同じで、透明感より赤みを拾いやすかった。

オレンジは全顔だと難しい。

黄みが強く出すぎる。

ただ、クマ補正には使えることもある。


イエローは、意外と悪くなかった。

試してみた時、馴染みは良かった。

でも、今の私にはブルーを仕込んで、

その上にいつもの下地を重ねる方が、仕上がりが綺麗だった。

だから今は、ブルーを選ぶことが多い。


今の結論は、

透明感って、みんな同じ作り方じゃない。

ブルベ夏でも、得意な透明感の出し方は違う。

私の場合は、

ラベンダー透明感じゃなく、ブルー透明感。

この違いが分かってから、ベースメイクがかなり安定した。

「透明感が欲しいのにしっくりこない」

そう感じている人は、ラベンダー以外も試してみると、
意外と答えが見つかるかもしれない。

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