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ベースメイク修正術。

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失敗した時の戻し方

メイクをしていると、

「アイシャドウが濃くなりすぎた。」「チークを入れすぎた。」

など、失敗してしまうこともある。

以前の私は、そんな時はファンデーションを重ねていた。

でも、それだと厚塗りになったり

色むらがでてしまったりして、綺麗に直せなかった。


そんな時にうまくいった方法が、 “必要な部分だけ修正する” という方法。

今、一番よく使っているのは

クレ・ド・ポー ボーテ 

プードルコンパクトエサンシエルn

ブラシ・・・エレガンス


まず、
乳液を少し含ませたコットンや綿棒で、
失敗した部分だけを優しくオフする。

そのままファンデーションを重ねるのではなく、
パウダーをふんわり重ねる。

すると、
そこだけベースメイクが自然に復活する。

因みに乳液は、無印良品のものを使っている。
以前スキンケアとして使用していたが、
いろんなスキンケアを使うようになってから使用しなくなった為、
勿体無いので、こういう時に使っている。

特によく使うのが、アイシャドウを失敗した時。

濃く塗りすぎてしまったり、

塗る範囲を広げすぎてしまったりしたとき。

この方法なら、ベースメイクを一から直さなくても済む。


最近は、「全部やり直す」のではなく、必要なところだけ整える。

その方が、仕上がりもきれいだし、時間も短縮できる。

これも、少しずつ試行錯誤して見つけた、私の定番テクニックになっている。

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