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涙袋研究。盛るより、光で立体感をつくる。

涙袋メイクが流行り始めた頃、

私もSNSや雑誌を見ながら、
影を描いたり、コンシーラーを使ったり、
色々試してみた。

でも、どうもしっくりこなかった。

メイクだけが浮いて見えたり、「描きました。」 という感じが出てしまったり。

私には、少しやりすぎに感じることが多かった。


そこで少し考え方を変えた。

涙袋を作るのではなく、もともとある立体感を、光で自然に見せる。

そんなイメージにしてみた。


今よく使っているのは、

アルビオン エクシア アイカラー ヴォロンテ 06

右下を使用

Dior サンク クルール 183 プラム チュチュ

右上を使用

GUERLAIN オンブル ジェ 530

左下を使用

そして、

その日のアイシャドウに合わせて、一番相性のいいラメを選んでいる。


ラメはたくさんのせるのではなく、黒目の下を中心に少しだけ。

光が当たった時に、自然に立体感が出るくらいがちょうどいい。

このくらいの方が、
年齢を重ねた今の自分にも、無理なくなじむと感じている。


昔は、「涙袋を作ること」 ばかり考えていた。

でも今は、目元全体のバランスを整えること

その結果として、自然な涙袋に見えれば十分。

そう考えるようになってから、アイメイクがもっと楽しくなった。

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