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このリップをつけられる日。

ライブの日は、仕事の日とも、休日とも少し違う。

メイクも、その日だからこそ楽しめるものを選びたくなる。

その中でも、ライブの日になると必ず思い出すリップがある。

ジルスチュアート リップカラー ブルーミングガーランド 01。


このリップとの出会いは、ジルスチュアートのお店だった。

接客してくださったスタッフさんが付けていた色がとても可愛くて、

思わず、

「何番を付けているんですか?」

と聞いてしまった。

そのまま同じカラーを購入したくらい、一目惚れしたリップだった。


実際に使ってみると、

発色はかなりしっかりしている。

リップを主役にしたようなメイクになる。

だから、仕事の日には華やかすぎる。

休日でも、少し勇気がいる日がある。


そこで思った。

このリップを付けられる日は、いつだろう。

私の中でその答えが、ライブだった。

ライブだからこのリップを選ぶというより、

このリップを付けて行ける場所が、ライブだった。

そんな感覚に近い。


ライブの日は、アイメイクも少し華やかになる。

Diorのアイシャドウを使ったり、

キラキラするeleganceのハイライトを入れたり。

(普段のハイライトはクレドを使用。)

そのメイクに、このリップを合わせると、

全体のバランスがちょうどよくなる。

一つのアイテムだけではなく、その日のメイク全体で完成する。

そんな組み合わせになっている。


正直に言うと、

今の流行から考えると、少し発色が強いリップかもしれない。

でも、

それでも私は、この色が好き。

若く見せたいわけではない。

それでも、このリップを塗ると、自然といつもより少し若々しい印象になる。

そんな変化も、このリップの魅力の一つだと思っている。


メイクは、流行だけで選ぶものではない。

「この色が好き。」

そう思える一本があるだけで、メイクをする時間はもっと楽しくなる。

ライブの日は、そんなお気に入りのリップを思い切り楽しめる日になっている。

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