私の眉メイクに欠かせないもの
前回は、私が眉毛を研究するようになったきっかけについて書きました。
子どもの頃から眉毛が少なく、眉メイクには時間がかかる。
そんな私が、これまでいろいろなアイテムを試しながら、これが一番使いやすい!!!
と、1年以上ずっと、今も使い続けているものがあります。
それが、
LUNASOL(ルナソル)のアイブロウパウダー 02

アイブロウアイテムには、ペンシルやパウダー、眉マスカラなど、いろいろな種類がありますよね。
私もそれぞれ使ってきましたが、
LUNASOLのアイブロウパウダーは、毎日の眉メイクで自然と手が伸びるアイテムです。
「今日はこれを使おう」と特別に意識するというより、気づけばいつも使っている。
そんな存在になっています。
因みに、個人的に01がイエベ向き、02がブルベ向きの色だと思っているので、
私は、02を使っています。
まずは、眉毛の量を足すところから
私の眉メイクは、一般的な眉メイクとは少し順番が違うかもしれません。
というのも、私には最初から形を描けるほどの眉毛がないからです(笑)。
まずは、今ある眉毛の間に色をざっと足していきます。
形をきれいに描くというよりも、眉毛そのものの量や存在感を増やす作業です。
ここで全体に色が入ると、ようやく普通の人のすっぴん眉毛くらいになる。
そこから、眉の形を整えたり、足りない部分をペンシルで補ったりしていきます。
この最初の土台づくりに、LUNASOLのアイブロウパウダーを使っています。
ここでは、ざっと色をのせたいので、ある程度の毛の硬さがある、付属ではないブラシを使っています。
パウダーなら、広い範囲に色を足しやすく、濃さも調整しやすい。
眉毛が少ない私にとっては、まず全体の存在感をつくるために使いやすいアイテムです。
ふんわり仕上げたいときに使いやすい
アイブロウパウダーのよさは、色を少しずつ重ねながら調整できるところ。
最初から濃く入れてしまうと、眉だけが目立ってしまうことがあります。
でも、パウダーなら、薄く入れてから必要な部分に色を足していくことができます。
眉頭は少し軽めに。
中央から眉尻にかけては、足りない部分を補うように。
そうやって濃淡を調整すると、眉全体が一色でベタッとした印象になりにくい。
自然に仕上げたいけれど、薄すぎると眉毛が完成しない。
このバランスを調整できるところが、私にとってパウダーの使いやすさです。
もちろん、ふんわり仕上げることだけを考えていると、眉毛が足りないまま終わってしまうこともあります(笑)。
私の場合は、自然さを意識しながらも、まずは必要な量の色を入れることが大切です。
気づけば、長く使い続けている
LUNASOLのアイブロウパウダーは、気づけば長く使っているアイテムです。
コスメは新しいものが発売されると気になりますし、ほかの商品を試してみたくなることもあります。
でも、毎日のように使うアイテムは、使い慣れていることも大事。
眉メイクは、色の濃さや入れる位置によって仕上がりが変わります。
その日の眉毛の状態や、自分の手の動きによっても、うまくいく日とうまくいかない日がある。
だからこそ、使い慣れたアイテムがあると安心します。
LUNASOLのパウダーも、特別な日にだけ使うものではなく、普段のメイクで頼りにしているもの。
「困ったときに使う」というより、「いつも使っているから手が伸びる」。
私にとっては、そんなアイテムです。
底が見えてきても、まだ使っている
長く使っていると、少しずつ底が見えてくることもあります。
アイシャドウやチークでも、底が見えてくると「それだけ使ったんだな」と感じますよね。
LUNASOLのアイブロウパウダーも、少しずつ残量が減ってきています。
それでも、今のところ、使うたびに不満を感じるということはありません。
いつものように手に取って、いつものように眉毛に色を足していく。
そんな使い方をしています。
もちろん、毎回完璧に描けるわけではありません。
「今日の眉毛、なんだかうまくいかないな」と思う日もあります。
でも、そういう日はアイテムのせいというより、私の描き方や手順に原因があることも多い(笑)。
いつもの工程を思い出しながら、少しずつ調整しています。
そして、眉が伸びてくると仕上がりが変わってきてしまうので、
時々アイブロウのメイクの時に、ついでにお手入れもしています。
眉メイクは、まだまだ研究中
LUNASOLのアイブロウパウダーを使っているからといって、眉メイクが完成するわけではありません。
私の場合は、パウダーで全体に色を足したあと、ペンシルで細かい部分を補うこともあります。
日によっては、アイシャドウを眉に重ねることもあります。
眉頭の濃さや眉尻の長さ、左右のバランス。
考えることは意外と多いです。
でも、昔はただ「眉毛が少ないから描く」という感覚だったものが、
今では「どうすれば自然に見えるか」「どこに色を足せば整うか」と考えるようになりました。
そう考えると、眉毛が少なかったからこそ、いろいろな描き方を研究するようになったのかもしれません。
そして、その研究を続ける中で、LUNASOLのアイブロウパウダーは、
私の眉メイクを支えてくれているアイテムのひとつになっています。
