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毎日メイクのチーク。クリニークからSHISEIDOへ

チークを入れない日は、ほとんどない。

しっかりメイクをする日も、
仕事の日のナチュラルなメイクも、

最後にチークを入れることで、
顔全体が整うように感じるから。


私にとってチークは、

ただ頬に色を足すものではない。

ベースメイクとアイメイクをつなぎ、
顔全体に自然な血色感を戻すもの。

そして、面長な私の場合、

縦の長さを短くしてくれる大事なつなぎ。

特に仕事の日は、

チークだけが目立たず、
毎日のメイクになじむことを大切にしている。


ここ1年ほど、
仕事の日によく使っていたのが、

CLINIQUE チーク ポップ パンジーポップ

強く発色しすぎず、
朝のメイクでも使いやすい。

何を使うか迷った日にも、
自然に手が伸びる存在だった。


毎日使い続ける中で、

「チークを塗っています。」

という仕上がりよりも、

もともとの血色が少し良くなったような、
自然な見え方が好きになっていった。

仕事の日は、
華やかさを前に出すというより、

顔色を整えて、
疲れて見えないようにする。

そのくらいがちょうどよかった。


ただ最近は、
少しずつ一軍が変わってきた。

今、仕事の日に使うことが増えているのが、

SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー 06 Mauve Quartz

クリニークとはまた違った、
肌になじむような発色が気に入っている。

自然だけれど、
チークを入れたあとの顔がきちんと整う。

最近は、
そんな仕上がりを求めることが増えた。


だからといって、

クリニークを使わなくなったわけではない。

SHISEIDOのチークをのせたあとに、

CLINIQUEを重ねることもある。


パンジーポップは、
単体でしっかり色を出すというより、

最後に青みと透明感を足したいときに使う。

SHISEIDOで自然な血色感を作り、
パンジーポップをふんわり重ねる。

この使い方が、最近はとても気に入っている。


以前は、

一軍コスメは、
一つに決めるものだと思っていた。

でも実際には、

一つの商品を長く使ったあと、
少しずつ別の商品を手に取ることが増えたり、

今まで使っていたものを、
重ねるためのアイテムとして使うようになったりする。


クリニークを約1年使い、

最近はSHISEIDOが中心になってきた。

でも、
パンジーポップは今も活躍している。

完全に入れ替わるのではなく、

使い方や役割が変わっていく。

これも、
自分のメイクが変化している記録の一つだと思う。


今の仕事用チークは、

SHISEIDOをベースに、
必要な日はパンジーポップで透明感を足す。

毎日使うものだからこそ、

派手さよりも、
迷わず使えて、
顔全体が自然に整うこと。

それが、
今の私が仕事の日のチークに求めていることなのだと思う。


目次

今回の使用アイテム

役割使用商品
最近の仕事用チークSHISEIDOのチーク
約1年間使っていた仕事用チーククリニークのチーク
青み・透明感を足すクリニーク チーク ポップ 15 パンジー ポップ
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